映画でハッピー♪

NO62 サンジャックへの道

音符今日のシネマ音符・・・サンジャックへの道

2005年 フランス映画


418cd571.jpg

これは今年のマイベスト10 に必ず入るであろう作品。

メチャクチャ良かったです。

これ、実家のママ、観ただろうか。

絶対好きだと思うんだけどな。 

ああ、ママと話がしたーい。


ストーリーは・・・

仲の悪い3兄姉弟の元に母の死の知らせが入る。

そして集まった彼らはそこで、遺産を相続するためには サン・ジャックまでの巡礼地1500キロを一緒に歩き切ることが条件だという遺言を聞かされる。

1500キロってどうよ。

歩くってどうよ。

絶対無理だー!って思いつつ あら不思議。

観てると途中から一緒に歩きたくなっちゃった。

この巡礼の旅には この3兄姉弟を含め、年齢、人種が全く違う9名が参加。

2ヶ月? 3ヶ月? かけて一緒に歩いていれば すごい連帯感が生じるわけで。

ゴールした時、9名がどう変わったかを楽しんでほしいです。

ちょっと悲しいこととかもあるんだけど それがそれで終わらずに それ以上の優しさも生まれたりして。

風景がまたいいっ!

絶対歩いてみたいって思わせてくれる道でした。

山歩きしている私には ここに出てくる人たちの山道具やウェアなども興味津々。

すっごーく楽しめた作品でした。





にほんブログ村 映画ブログへ

にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ









NO61 シッコ

初めに・・・
最近、どうもドリコムさん、調子よくないみたいです。
私は毎朝4時台に記事を更新してますが
今日もその時間、全く開くことができませんでした。
苦情もかなりきてるみたいだし なんとかスムーズにいくように
ドリコムさん、お願いしますよー!!



では・・・ここからはいつも通り・・・


音符今日のシネマ音符・・・シッコ

2007年 アメリカ映画


eb7419d7.jpg

タイトル見て驚いてる人もいるかな。(笑)

シッコとは おシッコのことではなく

「病人」「狂人」「変人」などを揶揄するスラング(俗語)のこと。 ~wikiより

監督は言わずと知れた マイケル・ムーア。

『ボウリング・フォー・コロンバイン』 や 『華氏911』 等、作品を世に出すたびに大きな波紋を投げかけてます。

私は 「華氏・・・」 は リスト入りしてるもののまだ未見。

いつ頃回ってくるかしら。


さて、今回の シッコですが、大変興味深い内容でした。

すごーく単純な私は この映画を観終わって 「絶対にアメリカには住まないぞ!」

と心に誓っちゃったくらい。

日本でのキャッチコピーは、「テロより怖い、医療問題」。

そう、アメリカでの医療制度について 四方八方からメスを入れたドキュメンタリーなんですね。

アメリカの健康保険充実度が先進国の中で最下位って知ってました?

医療技術が進歩していても 国民は完全に置いてきぼりにされてます。

その実例をこれでもか! とたくさんぶつけてくる。

そんなアメリカと比較するために フランス、イギリス、カナダ等に取材を行っていますが あまりの違いにこれを鵜呑みにしていいものかどうか、ちょっと戸惑ってしまった。

イマイチ日本では話題にならなかったように思いますが 何年後、何十年後かの日本がこうならないように祈りたいです。

彼の作品で問題が解決されるわけではないけれど その問題を皆が知る、ってことが大事なんだろうな。


 


にほんブログ村 映画ブログへ

にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ








NO60 エディット・ピアフ 愛の讃歌

音符今日のシネマ音符・・・エディット・ピアフ 愛の讃歌

2007年 フランス/チェコ/イギリス 映画

◆俳優の名前をクリックすると詳細が見れますヨン◆

6d5f4118.jpg
 
実家のママが絶賛してたので 早く観たかった。

いや~ とにかく驚きました。

誰もがレビューで書いてるように ピアフ役の マリオン・コティヤール の演技です。

「プロヴァンスの贈りもの」 の彼女とは別人でした。

彼女ってすごい女優さんだったんだ。 

主演女優賞でオスカー取ってますが これはもう満場一致だったんじゃないかって思うくらい。

ほんと驚いた。

ストーリーは・・・

『愛の賛歌』や『バラ色の人生』をはじめ数々の名曲で知られる伝説のシャンソン歌手、エディット・ピアフの偉大な足跡と、歌と愛に生きた47年間の波瀾万丈の生涯を綴る感動の伝記ドラマ。
1915年、フランス・パリの貧しい家庭に生まれたエディット・ピアフは、大道芸人の父の手伝いをする中で、自らも人前で歌うことを覚える。
そして1935年、名門クラブのオーナーにスカウトされた彼女は、ついに歌手としてデビュー、瞬く間にスターダムへと駆け上っていくのだったが…。



っというTSUTAYAさんのイントロダクションをお借りしました。

ようするに伝記映画です。

これに関しては子供の頃からの波乱の人生を描く、という点で ほかの伝記ものと大きな差はないのですが とにかく マリオンがすごくて・・・・。

ああ、びっくりした。

それに尽きる。

マリオン 万歳!! (笑)









にほんブログ村 映画ブログへ

にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ




NO59 もしも昨日が選べたら

音符今日のシネマ音符・・・もしも昨日が選べたら

2006年 アメリカ映画

◆俳優の名前をクリックすると詳細が見れますヨン◆

1974af85.jpg

ひょんなことから人生を自在にコントロールできるリモコンを手に入れた主人公が、次第にそのリモコンに振り回されていくさまを描くハートウォーミング・ファンタジー・コメディ。
建築士のマイケルは、大切な家族を幸せにしたいと思うあまり、仕事に追われ家族との時間さえも持てない忙しない日々を送っていた。
そんなある日、彼は人生さえも早送りや巻き戻しできる不思議なリモコンを手に入れるのだったが…。 (TSUTAYAより)



笑いあり、涙あり。

コメディとしては合格点だと思います。

主演の アダム・サンドラー が好きな人は必見。

私もけっこう好きな俳優さんです。

最初は こんなリモコンがあったら過去に行ったり未来に行ったり、自分の人生の反省点をリセットしてやり直せていいなぁ、なんて思ったけれど やっぱりそれじゃあダメなんだよね。

人生は一度きり。

過ぎた時間は決して戻ることがないし、だからこそいつも一生懸命に生きられる。

夫婦で観るのにいい内容かも。

奥さん役には ケイト・ベッキンセール 。

不思議な天使役に クリストファー・ウォーケン 。 

そしてそして・・・・!!!!!

なんと! あのサム(指輪物語でフロドをずっと見守った)ショーン・アスティン が出てました!

懐かし過ぎ・・・・

元気そうで本当に良かった。

まずい・・指輪に流れていきそうなのでここで終わります。(笑) 








にほんブログ村 映画ブログへ

にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ




NO58 クリクリのいた夏

音符今日のシネマ音符・・・クリクリのいた夏

1999年 フランス映画

a6938da4.jpg

いったいどれくらいの期間、リストの1位に入れてたことでしょう。

「ピエロの赤い鼻」 を観て感動したので 是非同じ監督さんの作品が観たいとリスト入りして・・・多分1年以上経ったと思います。

すごく人気があるようですね。 (なのに在庫が少ない!)

でも待った甲斐がある作品でした。

タイトルにもなっている 「クリクリ」 というのは女の子の名前です。

そのクリクリが昔を振り返って思い出を語る、という形で描かれています。

1930年代のフランス。

沼地沿いで細々と自給自足のような生活をしながら生きている人たち。

そこに、昔ここに住んでいて町に越していった大富豪の老人がやってくる。

彼はお金持ちではあるけれど 家族の間では厄介者となっていて 『沼地を出たのは間違いだった』 と時々ここに自分の居場所を求めるようになる。

幸せってなんだろう。

いくらお金があっても 心が満たされないとそうは思えないのかな。

逆に言えば 心が満たされていれば貧乏だって幸せなんだろうか。


この作品の主役は 実はクリクリではなくて、沼地に住むガリスという男性です。

第一次大戦から九死に一生を得て12年前からここに住んでいる。

私はこのガリスの生き方にしびれました。

どんな風にしびれたかは・・・・是非 観て感じてほしいです。

いろんなことが便利になり、それが当たり前になった今だからこそ 観るべき映画かもしれません。

でもそれって 今に満足してるから言えることなのかもね。 







にほんブログ村 映画ブログへ

にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ









livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ