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やっと読み終わった・・・・・「天使と悪魔」。

私は家ではなかなか本が落ち着いて読めない人で、ほとんどが病院の待ち時間と電車の中。 

あとは寝る前のちょっとの時間。

しかも専業主婦だから電車に長時間乗るってあまりないので 結局は一つの本を読み終わるまで メッチャ時間がかかるのです。

その上、間が空いちゃうと ただでさえ記憶力悪いのに、いったいこの名前の人って誰だったっけ・・って遡って読み返したり 最初のページの登場人物をチェックしたりしてるのでますます先に進めない・・・。

ま、いいのだ。 

別に感想文書いて提出するわけじゃないし、自分のペースで読めればね。

さて、本に戻ります。

ダン・ブラウン著。

そうです、あの 「ダヴィンチ・コード」 の作者。

映画化されて ダヴィンチ・・・の方はかなり有名になりましたが、実はこの 「天使と悪魔」 の方が先に書かれています。

ラングドン教授 今回も大活躍。

っていうか、今回の方が身体を張った活躍ぶりでした。

「うっそー それはないだろ」 って場面もありますが、まあ それは仕方あるまい。

ヴァチカンが舞台になってて 「ダヴィンチ・・・」と同じくかなり宗教色が濃いです。

私は独身時代に観光でヴァチカンに訪れたことがあって すっごくすっごくすっごく感動したので そんなことも思い出しながら読みました。

ヴァチカンは是非、また行ってみたい場所です。(宝くじが当たったら)

この 「天使と悪魔」 も映画化が決定されてるようですが、だとしたら 「ダヴィンチ・・・」 のルーブルみたいに ヴァチカンで撮影・・・!?

いくら何でもそれは許可下りないだろうなあ・・・・・