音符今日のシネマ音符・・・いつか晴れた日に


1995年 イギリス映画

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 なんの予備知識もなく観ました。

ディスカスのリストに入れてあって今回届いたわけだけど、何故これを借りようと思ったのか全然思い出せない。

多分、ヒュー・グラント 観たさだと思うんだけど・・・。

で、始まってびっくり。

これって現代ものじゃなかったのね。

それさえわかってなかった私。

19世紀のイギリスが舞台です。

映像はイギリス色満載。 (当たりまえだ)

脚本、主演共に エマ・トンプソン 。

そしてびっくり! 監督はあの アン・リー だって!

ちょっと長いけど最後はちゃんとハッピーエンドになります。

長女(エマ・トンンプソン) と 次女 (ケイト・ウィンスレット) の演技を観るだけでも価値あり。

特にエマの 押さえいるけどその下では情熱が燻ってるぞ、って感じがすごくよかった。

観たかったはずの ヒュー・グラント が一番つまらない男に見えたなぁ。

優しさだけじゃ男はダメなのだよ。

はっきりせい、はっきり!!

ハリポタシリーズのスネイプ先生 アラン・リックマン の方が全然良かったわ。


それと・・・この邦題なんとかなりませんかね。

漠然としすぎてるよ。

ちなみに原題は 「SENSE AND SENSIBILITY」

うーん・・確かにそのまま訳すと難しいか。

でもなんでこれがああなるわけ?? 

ま、いいや。

これは男性より女性好みの映画だわね、きっと。