April 2008

NO35 ブレイブ

音符今日のシネマ音符・・・ブレイブ

1997年 アメリカ映画

◆俳優の名前をクリックすると詳細が見れますヨン◆

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 ジョニー・デップ が 初めて監督として手がけた作品。

もちろん自身も主演しています。

デップらしいなぁ・・・というのがまず最初の感想。

ルーツがネイティブ・アメリカンということもあり、ずっと暖めてきた題材らしいですね。

現在のデップは 世界中どこへ行ってもキャーキャーと黄色い声で追いかけられる超人気者なわけだけど 私はこの頃の 居場所を見つけるために足掻いているデップの方が好きだなあ。

ストーリーとしては 犯罪を繰り返し、定職に就くことができないラファエル (ジョニー・デップ) は 大金を得て妻子を楽させるために スナッフ・ムービーに出演することを決める。

スナッフ・ムービーとは 殺人の模様をそのまま撮影する映画のこと。

撮影日がくるまでの 家族とのささやかな幸せな日々を追っていきます。

もちろん家族はそれを知らない。

同じ家族なのに 全く違う未来に向かって過ごしている時間が あまりにも悲しい。

出演は他に マーロン・ブランド 、フレデリック・フォレスト 、 ルイス・ガズマン等・・

パイレーツ・オブ・カリビアン のデップが好きな人には ちょっと受け入れにくい作品かもしれません。













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最後の息子

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春休みに実家から借りてきた5冊のうちの1冊目。

吉田修一著。

いろんな賞を取ってる人なんですねぇ。

恥ずかしながらこの本に会うまで知りませんでした。

1冊の本の中に タイトルにもなってる 

「最後の息子」 と 「破片」 「Water」 の3編が入っています。

オカマと暮らす青年を描いた 「最後の息子」 が

私は一番好き。

「破片」 は 母を亡くした三人家族(父、兄弟)の日々を描いた作品。

「Water」 は 高校の水泳部の青春物語。

最近、本を読んでいると

自分の表現力の貧弱さを ヒシヒシと感じてしまう。

この本にもそんな嫉妬心を抱きながら読みました。

機会があったら他の作品も読んでみたいと思います。



















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NO34 ニューオーリンズ・トライアル

音符今日のシネマ音符・・・ニューオーリンズ・トライアル

2003年 アメリカ映画

◆俳優の名前をクリックすると詳細が見れますヨン◆

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ヒジョーにおもしろかったです。

裁判ものの映画って 私、かなり好きなのですが これは今までのものとは ちょっと視点が違っていて興味深かった。

ここに出てくる 「陪審コンサルタント」 なる職業が アメリカに実際にあるってことがまずオッドロキー!

ほんとアメリカってすごい国だ。

「陪審コンサルタント」 を簡単に説明すると 無作為に選ばれた陪審員候補の中から12名を選出する際、クライアント(被告側、原告側の両陣営)に有利になりそうな人物を選定する役目を持った人。

つまり、ありとあらゆるデータベースを元に 『こいつは○ こいつは×』 ってな具合にふるいにかけていくわけですね。

判決の決定権が陪審員にあるわけだから 誰を選ぶかっていうのはものすごく重要なのはわかるけど ここまでやるかっ!ってくらい あの手この手を使ってて言葉を失う場面も・・・。

でもこの映画は そのふるいにかける過程が中心なんじゃなくて、そのコンサルタントを影で操る第三の人物がいて それが後半にいくにつれ、ちょっとずつ見えてくる・・・

おおおおおおっ! そういうことだったのかい!

と小気味いい映画なんですねぇ。(笑)

被告側の敏腕陪審コンサルタントに 名優 ジーン・ハックマン

対する原告側の熱き弁護士役に ダスティン・ホフマン

陪審員には ジョン・キューザック 、 クリフ・カーティス 、 ルイス・ガズマン等・・・。

レイチェル・ワイズ も出てるぞー。

あんまり書くとネタバレになるのであとは是非本編をご覧ください。


日本でも来年5月から裁判員制度が始まります。

1つの事件で50人から100人がまず選ばれ、最終的には6人に絞るそうな。

各市町村がクジで(!) 候補を選ぶそうですが ちょっとドキドキしますねぇ。

日本ではこの映画みたいなことは起こらないだろうけど 始まったら波乱が起きそうだなぁ。


















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じゃがポックル

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ご近所のNちゃんからいただきました。

北海道限定 「じゃがポックル」

すごい人気で なかなか手に入らないらしい。

「やっとゲットしたー!」 と言いながら

持って来てくれました。











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こんな風に小袋が10個入っています。

じゃがりこ と マックのポテトを足して2で割って

もっとおいしくした感じ・・・・かな。(笑)

二男は気に入って なんと一人で7袋も食べちゃったー!!!!!

義理ママもハマったらしく

「ジュリアちゃん、これインターネットで買えないの?」

と聞かれたので調べてみたら

「売り切れ」 の文字が並んでました。

そしてニセモノも出てるらしい・・・困った

会社はあのカルビーなんだけどねぇ。

ご主人が良く北海道に出張に行くので

いつもお土産を頂いちゃいます。(最近では 白い恋人

Nちゃん、貴重なものをありがとう!

でも もう既にありません・・・落ち込み
















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NO33 アンナとロッテ

音符今日のシネマ音符・・・アンナとロッテ

2002年 オランダ / ルクセンブルク

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1926年ドイツ・ケルン。
幼い双子の姉妹、アンナとロッテは、両親の死によって引き裂かれてしまう。
アンナはドイツの貧しい農家に、一方のロッテはオランダの裕福な家庭に引き取られる。
離れ離れになってもお互いを想い続ける2人。
ロッテはアンナに宛てて手紙を書き続けた。
しかし、その手紙は養父母によって秘かに処分されていた。
お互いに相手が死んだと教えられ成長した2人だったが、ある時アンナが生きていると知ったロッテは彼女を訪ね、感動の再会を果たす。
しかしそれも束の間、彼女たちにはさらなる過酷な運命が待ち構えていた…。(TSUTAYAより)


題材的には珍しくない話なんだけど そこに戦争が絡まってくると 一筋縄ではいかなくなる。

ロッテの婚約者がユダヤ人だったということから 二人の間に溝が出来てしまう。

大切な人を亡くした悲しみっていうのは人種なんて関係ないはずなんだけどね。

二人が和解するには あまりにも時間がかかりすぎました・・・。

私がこの映画のことをダーリンに話したら 

「どっかの国のなんとかっていう教授が双子を離れ離れにして ある一定期間育てても 環境よりも血の方が優る結果が出たんだってさ。」

って言ってました。

どっかの国の何とかっていう教授・・・・・なんて信憑性のない話なんだ・・・困った

すみません、この映画とは全然関係なかったですね。

忘れてください・・。

























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