May 2007

栄華?の名残り

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栃木県小山市にあった 『小山ゆうえんち』。

埼玉に来てから多分2回くらい行ってると思いますが

2005年の2月に惜しまれながら閉園となりました。

関東圏にお住まいの方なら 一度は 「♪おやま ゆうえんち~♪」

っていうCMを聞いたことがあると思います。

最近、その遊園地の跡地に ショッピングモールがオープンしました。

ショッピングモール大好きのジュリア一家。

早速覗きに行ってきましたよ。

アウトドアショップや 他のモールでは見かけないお店もあり、

まあまあ楽しみながら歩いていると

いきなり写真のメリーゴーランドが出現!!!

どうやら 遊園地にあったものを残したようです。

メリーゴーランドって なんだか夢の国への入り口みたいで

見てるだけでワクワクしてくる。

勇気がなくて乗らなかったけど もちろん遊戯として今も活躍してるようです。

お買い物に来たのに意外なものと対面できて、ちょっと得した気分でした♪












 

ポレポレ隊が行く ? 蓼科山

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信州の蓼科山レポです。

日本百名山の一つです。

5月27日に行ってきました。

詳しくは こちら からどうぞ。











NO43 秘密のかけら

音符今日のシネマ音符・・秘密のかけら

2005年 カナダ/イギリス/アメリカ映画

◆俳優の名前をクリックすると詳細が見れますヨン◆

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私はニワトリさんと一緒で 3歩あるくといろんなことを次々と忘れます。

映画のレビューも観終わってすぐに書けばいいものを とりあえずジャケット写真だけアップしといて後から・・・なんて思ってるとすぐに一週間、二週間・・と月日は経っていく。

さて、そろそろレビューでも書きますかって思ったら・・・・

あれ? どんな話だったっけ??

まずい、全然思い出せないぞ。

私の脳みその質もそうですが きっとそれなりの映画だったんだと理解してください。(すごい勝手)

ショービズ界の裏側をサスペンスタッチで描いた作品・・・だったはず。(汗)

このジャケット見ればわかるように エロティックな場面もありましたねぇ・・。

そう、ディスカスのイントロダクション呼んだら 「官能ミステリー」 って書いてありました。

でも印象が薄くってマジであんまり覚えていない。

こんなレビューを許してね。

出演してるのは ケビン・ベーコン 、 コリン・ファース 、 アリソン・ローマン 、 レイチェル・ブランチャード 他。 













今年も来ました

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いらっしゃーい!

我が家のお庭に 今年もカエルさんがやってきました。

ようこそ!!

初めは 悲鳴あげてたジュリアちゃんだけど だんだん慣れて来て

今では暖かく迎えてあげられるようになりました。

でも 夕飯食べてる時に 急にリビングの床をピョンピョン飛び跳ねるのだけは 勘弁してね。

カエル ケロケ~ロ!・・・(←『わかりました』と言ってる)
















NO42 ポビーとディンガン

音符日のシネマ音符・・・ポビーとディンガン

2005年 イギリス / オーストラリア

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涙もろい・・・っていうのも 更年期の症状の一つらしい。

最近、すぐに涙が出てきて ほんと困る。

夕食の準備をしながらニュースを見てても ちょっと可哀想な内容だとすぐに涙が出ちゃうし。

ご飯食べながらだと尚更困る。 

・・・・話が脱線しましたが、私はこの映画でも泣けて泣けて仕方ありませんでした。

あんまり泣く映画じゃないと思うんだけど泣けました。

ウィリアムソン一家は オパールで有名なオーストラリアの鉱山の町に最近引っ越してきました。

どうやらパパは上等のオパールを掘り当てて一攫千金を狙っているらしい。

家族はパパ、ママと2人の子供たち。

長男のアシュモル と その妹 ケリーアン。

ケリーアンは ガラスのように繊細な心の持ち主で 彼女の友達は 彼女にしか見えない 空想の友達、「ポビーとディンガン」 その2人だけ。

パパは実の娘ながら そんな彼女をなかなか受け入れられない。

でもある日、彼女ともっと心を通じ合うには 「ポビーとディンガン」 を受け入れるしかないんだ、と気づき、「ポビーとディンガン」 を連れてオパールの採掘に出かける。

この日、ケリーアンはママと用事があるので一緒には行かなかった。

ケリーアンは 「ポビーとディンガン」 が早く帰ってこないかと やきもきしながら待っている。

そして・・・・・・・

これは 映画を観てる人が どれだけ 「ポビーとディンガン」 を受け入れられるかによって 全く感想が変わってくると思います。

私はファンタジック大好きだし、またファンタジーじゃなくても こういう 「特別な世界」 の中に生きてる子(人) のことを理解はできずとも受け入れられるので すごく感情移入しちゃいました。

お兄ちゃんが妹を思う気持ちも素敵です。

次男にこの映画の話をしたら 「僕にもいつも白くてふわふわしてるのが見える」 と言ったので やっぱり・・・と思いました。

彼もよくそこに人がいるかのように 誰もいない相手としゃべっています。

受け入れられない人には ただの 「頭が変な人」 に見えるだろうけど私はそういう世界もあるって そのまま受け入れたいな。








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