October 2005

ビヨンド・the・シー ~夢見るように歌えば~

音符今日のシネマ音符・・・・「ビヨンド・the・シー ~夢見るように歌えば~」

◆俳優の名前をクリックすると 詳細が見れるヨ~~ン◆

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キャーッ!! 素敵!!! 

大好き!ハート

もうたまんない!ドキドキ小ドキドキ小

結婚したい!!ラブ  (゚〇゚;)エッ!?



ジュリアがもっとも愛する俳優、ケビン・スペイシー が 制作、監督、主演をした映画です。

久々にケビンと会えました。ラブ

ずっと待ってたんだよ~  寂しかった・・・悲しい


あ、映画の内容ね。  失礼しました。汗

50年代後半から70年代初頭にかけて、歌手や俳優、人気司会者として活躍したエンターテイナー、ボビー・ダーリンの伝記映画。

ボビー本人のことなんて 全く知らなくっても全然楽しめます。

だってケビンが演じてるんだもん!

・・・・・って冗談抜きに、ケビンの歌は素晴らしいです。

マジですごいです。 歌って踊っています。



こういう伝記ものって 歌の部分は本人の録音を使うことがほとんどらしいけど、これは ぜ~んぶケビン自身が吹き替えなしでやってるんです!

さすがです!  素晴らしい!拍手拍手

ああ、とにかくすごく感動しちゃった!

今日は眠れそうにないっす。

おっさんになっても 髪が薄くっても ジュリアは一生あなたについていきます!!

DVDを見終わって 即、ネットでサントラ盤を購入しました。(^_^)v

一つだけ 残念だったのは 劇場で観れなかったこと。 ただそれだけ。

ええい!!最後にもう一度 ケビンを載せちゃえ!!

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ヒヤシンスの水栽培

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義理ママが生協で見つけて ヒヤシンスの水栽培セットを買いました。

なんか懐かしくない?

小学校の低学年の頃に 理科の授業でやった記憶が・・・。

根っこと芽が出るまでは 太陽の光に当ててはいけないんだって。

なので 暗い場所でじっと耐えてる 『ヒヤシンス3兄弟』 。

早く芽を出せ柿の種・・・・ じゃなくて ヒヤシンス!

これから随時 発育の様子をお知らせしまーす!

何色のお花が咲くのかな。   ワクワク
ドキドキ大音符



シークレット・ウィンドウ

音符今日のシネマ音符・・・・「シークレット・ウィンドウ」

◆俳優の名前をクリックすると 詳細が見れますよ◆


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 ご存知 ジョニー・デップ 主演の サスペンス映画。

奥さん役で (元 奥さんか?) マリア・ベロ が出ています。

原作は かの有名な スティーヴン・キング です。

最近 「チャーリーとチョコレート工場」 を観たばかりのジュリアにとっては 役柄のギャップが大きすぎて少々戸惑い気味ですが、 このデップという人・・・本当にうまい!

今まで観たデップの映画全てにおいて、 「この人意外の配役は考えられない!」 って思わせてしまう。

それって ハリウッド中を探してもそうたくさんはいないんじゃないかなぁ。

この映画の内容に関しては ネタバレにつながってしまうことばかりなので あえて一言も書かないことにします。

デップファンで まだ未見の方は是非観てください!

でも ちょっと怖いよ。 落ち込み



あ、そうそう! これって話によると 結末が原作と違っているようなのですが、 原作の結末を知ってる方がいたら 是非ジュリアにご一報ください。

本当はどうなのか知りたいけど 原作読む気力はないもので・・・
笑顔汗

不機嫌な赤いバラ

音符今日のシネマ音符・・・・「不機嫌な赤いバラ」


◆俳優の名前をクリックすると 詳細が見れますヨン◆


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 シャーリー・マクレーン 扮する 元大統領夫人。

これがけっこう我儘で 現大統領も一目置いているお方。

その婦人を シークレットサービスの指揮官として守る護衛役が ニコラス・ケイジ

この二人のやりとりがけっこうおもしろい。

それと 現大統領 (本人は出てこない) と ニコラスが電話でかわす会話もなかなか笑える。

このまま終わるのか??  と思っていたかなり後半に いきなり事件が勃発。

いや~どうなるかと思いましたが なんとか事件は解決しました。

よかった、よかった。

・・・・それにしても この邦題はどうよ・・・

ジュリアはイマイチなんですがね。 

賛否両論分かれるところでしょうか。

列車に乗った男

音符今日のシネマ音符・・・・「列車に乗った男」

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フランス映画です。

これは男性が観たらたまらない映画かもしれません。

この映画のキャッチコピーは  

「その列車は、あなたを、叶わなかった人生の終着駅へと旅立たせてくれる。」 

・・・だそうです。



フランスの小さな田舎町。

ある男が列車でこの駅に降り立ちます。

小さな薬局で一人の初老の男性と知り合い、ひょんなことから家に泊まらせてもらうことに。

年齢も環境も歩いてきた道も全く違うこの二人の男が お互いに惹かれあって行く・・・・・



それぞれの人生が不満だらけだったわけではないけれど、

「こういう人生もあったかもしれない」  とか 

「もしかしたらもう一度やり直せるかもしれない」 

などと、ふと思う瞬間が誰にでもあるのではないでしょうか。

上映時間90分という比較的短時間の中に 人生のエキスみたいなものが 凝縮されているような気がします。

ジュリアがもし男だったら もっともっと深く感動したかもしれません。

ラストは現実なのか幻想なのか・・・それは観ている観客が想像すればいいのです。

男性必見の一作!
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